| |
| |
| |
 |
| |
| ※スタンガンは消耗品です。使いすぎには注意して下さい |
| |
 |
| |
| ■商品の性質上、悪意で使用した場合は、重大な犯罪となりますので法的に正当かつ必要であったと判断される状況での自己防衛以外には絶対に使用しないで下さい。この商品は玩具ではありません。幼児や年少者(20歳未満)には絶対に触れさせないで下さい。 |
| |
| ■万一(有事)の場合を除き、頭部、顔面、首回り、胸部、急所などにスタンガンを接触させないでください。(人間、動物を含む。)悪条件が重なると、最悪、死亡する可能性があります。 |
| |
| ■万一(有事)の場合を除き、人間、動物等にスタンガンを使用しないで下さい。悪条件が重なると、最悪、傷害罪に問われる可能性、また重大な後遺症を含むケガを負わせる可能性があります。 |
| |
| ■万一(有事)の場合を除き、人間、動物の近くでスパーク(放電)させないでください。悪条件が重なると、最悪ショックによる死亡の可能性があります。 |
| |
| ■可燃性の物質(ガソリン・灯油などの燃料およびスプレー類等)の近くで放電(スパーク)しないでください。最悪、引火して火災発生の可能性があります。 |
| |
|
 |
| |
| ■TMMスタンガンをスパーク(放電)させた直後は電極(放電部)を手などで触らないでください。空中や金属などの半導体にスパーク(放電)させた直後はスタンガンの電極に微量の帯電があり自動車やその他の『静電気』と同じように『バチッ。』と感電します。スパークさせた直後に金属などの導電体に電極を接触させて(アース)ください。そうすれば帯電流は放出されます。 |
| |
■乾電池等を取りはずしの際にバッテリーボックス内の電源プラグの電線コードを直接引くと断線します。
このスタンガンの構造上、断線致しますと修理が非常に困難になったり、機種によりましては修理不可能な場合もありますのでくれぐれもご注意ください。 |
| |
| ■太陽光(直射日光)に長時間当てないでください。故障の原因となります。 |
| |
| ■水につけたり、水をかけたりしないでください。部品が破損、変質する原因になります。 |
| |
| ■当社の修理技術者以外は絶対に分解したり修理、改造は行わないでください。正常な性能に戻せない可能性があります。 |
| |
| ■不安定な場所に置かないでください。倒れたり、落ちたりして故障やケガの原因となります。 |
| |
 |
| |
| ■シンナー、ベンジン、ベンゾール、ミガキ粉、たわしなどを使用しますと変形、変色、変質したり表面にキズが付いたり破損の原因となりますのでおやめください。 |
| |
| ■科学ぞうきんを使う場合は、その注意書きに従ってください。 |
| |
| ■スプレーをかけないでください。(整髪用、掃除用、殺虫剤など)破損、変質の原因となります。 |
| 【TMMスタンガンのお手入れと保管の仕方】 |
| 1. |
汚れはぬるま湯か中性洗剤に浸した柔らかい布をかたくしぼってふき、さらに乾いた柔らかい布で洗剤が残らないようにふき取ってください。 |
| 2. |
海中に落ちた時は放置せず、すぐに真水に浸して塩分を取り除き、販売店にご相談ください。 |
| 3. |
落としたり、ぶつけたりしたときは、部品の破損や損傷の可能性があります。この場合は販売店か当社までご相談ください。 |
| 4. |
TMMスタンガンは湿気やホコリをきらいます。長く使用しない場合は乾燥剤とともにビニール袋に入れて封をし、ケースに入れて保管してください。 |
|
| |
 |
| |
■本製品は護身用の製品です。非常時以外に人に使用したり、護身以外の目的には決して使用しないで下さい。
■使用される際には、正常に放電されているか作動テストをして下さい。作動スイッチを入れる際には電極部に触れたり、人体に近づけないようにご注意下さい。
■水に濡れた場合は、よく拭き取って完全に乾かして下さい。本体又は、使用者が水に濡れた状態で使用されますと感電・漏電する恐れがあります。誤って感電した場合は、しばらくの間安静にして下さい。その後、万一痛みが取れない場合は病院にて診てもらうのがよいでしょう。
■長期間使用されない場合は、必ず電池を抜いて保管して下さい。
■スタンガンには、必ず新品の高品質9Vアルカリ電池を使用して下さい。電池容量の少ない一部の9Vアルカリ電池では、勢い良く放電しない場合がありますのでご注意下さい。又、マンガン電池は電圧が低いためご使用できません。
※パナソニックアルカリ【6LR61Y】 または デュラセル製アルカリ推奨
■スタンガンは電池の消耗が激しいため携帯時には、常に新品の電池を使用して下さい。 |
| |
 |
| |
■スタンガンは9Vアルカリ電池で高電圧を発生させるため、極端な長時間の有事以外での連続空中放電は、電気回路の損傷やスタンガンの寿命を縮める可能性があります。
■分解改造はしないで下さい。故障や異常作動の原因となり大ケガをする恐れがあります。
■ガソリンや揮発性が高く、可燃性の物質がありますと着火の危険性が高いので、その付近では使用しないで下さい。
■正当防衛が認められない状況での使用は、傷害罪に問われます。又、必要以上のご使用は、自衛の範囲を逸脱していますので法的に正当かつ必要であったという状況以外での使用はしないで下さい。長時間の通電は自衛の範囲を逸脱しています。
■コンピューターや携帯電話、電化製品、磁気記録物などの精密機器の近くで放電、又は接触させると、不可逆的な損害、機能異常、停止する可能性がありますのでご注意下さい。
■湿気が多い所では使用しないで下さい。又、雨天・雪の環境での使用は故障の原因となりますのでご注意下さい。 |
| |
 |
|
■首から上部(延髄・顔面)、心臓、性器などの急所には接触させないで下さい。相手に必要以上の衝撃を与え、場合によっては過剰防衛とみなされます。威嚇を前提とし、正当防衛の最終手段としてのみ放電機能をお使い下さい。
■テスト放電を行う場合は、スタンガン電極部を伝導体(鉄棒・空き缶等の電気が通電する物体)に接触させて、テスト放電を実施して下さい。作動スイッチを押しますと、金属に向けて青い放電光が流れます。
■放電光が弱くなった時が電池の交換時期です。勢い良く放電しない場合は、電池の電圧低下が原因です。スタンガンは、電池の消耗が激しいため携帯時には、常に新品の電池を使用して下さい。電池は、自然放電しますので使用されない場合でも定期的に新品電池と交換して下さい。 |
| |
 |
| |
■一般的に殺傷能力のない護身用具とされていますが、接触状況により火傷の跡が残る場合があります。
■人体への影響は、肉体(神経)を電気が通ることによって生じます。皮膚の下をチクチクと痛みが走り強烈なショックを与えますが、人によっては痛みに慣れてしまう場合もあります。
■ゴム製品(レインコート等)の絶縁効果のある素材を使用した衣服への接触効果は、著しく弱くなります。
■ 肩の上部、肋骨の下、腰、に強く接触させると効果的です。
■日本国内においてスタンガンは、合法的に携帯することができますが海外旅行等で他国へ携行する場合は、その国の国内法でスタンガンの携帯及び持ち込みが許可されているかを渡航先の大使館・領事館にお問い合わせ事前にお確かめ下さい。国(イギリスなど)や地域によっては、スタンガンを民間人が携帯することを法律で禁止している場合がございます。又、航空会社もその持ち込み(機内および空港敷地内)をハイジャック防止法等により禁止している場合もありますので事前にご確認下さい。 |
| |
 |
| |
■本体底部蓋を外し、+極と−極を確認の上、9Vアルカリ電池をセットします。
■安全装置を “ ON ” の位置にセットします。
■スタンガン作動スイッチを押すと、電極部にスパークが走り破裂音がします。作動スイッチから指を離すとスパークは止まります。
■放電させる直前、又は放電直後、電極部に触れると帯電流により感電しますのでご注意下さい。
※スタンガンを護身用に効果的に使用するには、ストラップを手首にかけて本体を握りいつでも作動できる状態が必要です。 |
| |
|
| |